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愛媛県の住みやすい駅

掲載3駅・1位は大街道停留場(57.2点)

愛媛県で、このサイトが扱っている3駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、愛媛県のすべての駅ではありません。

愛媛県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1大街道停留場57.2701位生活・安全 7215.3万円/m²約4,900人
2松山市駅57.2701位子育て・教育 80.414万円/m²約1.8万人
3松山駅441093位生活・安全 55.512.6万円/m²約1.1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

愛媛県の傾向

1位は大街道停留場の57.2点(全国701位)、最も低いのは松山駅の44点で、愛媛県内の差は13.2点です。駅ごとの差は比較的小さいです。

愛媛県内の中央値は57.2点で、全国1882駅の中央値(49.1点)より8.2点高めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは生活・安全(+16.1点)、最も下回っているのは自然・余暇(-21.7点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な松山駅で12.6万円/m²、最も高い大街道停留場で15.3万円/m²と、1.2倍の開きがあります。愛媛県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは松山市駅(57.2点・14万円/m²)です。

乗降客数が最も多い松山市駅(1日約1.8万人)は、愛媛県内で2位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.00でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1882駅の上位4分の1(65.3点以上)に入るのは3駅中0駅(0%)です。

暮らし方別の上位駅(愛媛県内)

条件検索と同じ計算で、目的に合う分野の点を重く見たときの愛媛県内の1位です(徒歩10分圏内)。総合点の順位とは入れ替わることがあります。

4つの暮らし方のうち2つで1位に入ったのは大街道停留場で、暮らし方が変わっても上位に残りやすい駅です。

かっこ内の数字は、目的ごとの重みで6分野の点(「手頃さも」は地価の安さも)を平均したものです。

駅前(直線400m以内)で日常の用事が済む駅

駅から直線400m(徒歩5分の目安)以内に、スーパー・コンビニ・ドラッグストア・病院・クリニック・郵便局の5種類がいくつあるかを数えました。愛媛県の3駅には、5種類すべてがそろう駅はありません。全国では1882駅中410駅(21.8%)です。

駅400m以内にある種類足りない施設(最も近いものまで)
松山市駅4 / 5スーパー(約1.1km)
大街道停留場3 / 5スーパー(約700m)、ドラッグストア(約770m)
松山駅3 / 5スーパー(約570m)、ドラッグストア(約550m)

最も近いスーパーまでの距離は、松山駅の約570mが最も短く、松山市駅の約1.1kmが最も長くなっています。

距離は駅からの直線距離で、OpenStreetMapに登録されている施設から出しています。実際の道のりはこれより長くなります。

愛媛県の災害リスク(ハザードマップの想定)

3駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは3駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
大街道停留場76%なしなし8.9%洪水0.5〜3m
松山市駅97%なしなし0.6%洪水0.5〜3m
松山駅93.7%なしなしなし洪水0.5〜3m

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの愛媛県内1位

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成