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JR函館本線の住みやすい駅

掲載9駅・1位は札幌駅(73.8点)

JR函館本線のうち、このサイトで扱っている9駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

JR函館本線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1札幌駅73.8251位食事 85.129.9万円/m²約17.2万人
2琴似駅(札幌市営地下鉄)61.3584位買い物 81.217.3万円/m²約3万人
3小樽駅51.7858位食事 78.62.7万円/m²約1.8万人
4桑園駅50.2896位医療 72.530.2万円/m²約2.1万人
5苗穂駅41.11184位自然・余暇 55.619.5万円/m²約1.2万人
6白石駅(JR北海道)37.41303位生活・安全 58.812万円/m²約1.5万人
7野幌駅37.31309位買い物 56.85.4万円/m²約1.1万人
8手稲駅37.11314位自然・余暇 61.110.7万円/m²約2.7万人
9大麻駅29.21534位子育て・教育 51.55.8万円/m²約1.1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

JR函館本線の傾向

1位は札幌駅の73.8点(全国251位)、最も低いのは大麻駅の29.2点で、路線内の差は44.6点です。同じ路線でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

路線内の中央値は41.1点で、全国1856駅の中央値(49点)より7.9点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは生活・安全(+3.7点)、最も下回っているのは子育て・教育(-14.2点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な小樽駅で2.7万円/m²、最も高い桑園駅で30.2万円/m²と、11.2倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは小樽駅(51.7点・2.7万円/m²)です。

乗降客数が最も多い札幌駅(1日約17.2万人)は、路線内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.68でした(駅数が少ないので目安です)。

JR函館本線の災害リスク(ハザードマップの想定)

9駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは4駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は1駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は3駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
札幌駅90.7%なしなしなし区域外
琴似駅(札幌市営地下鉄)93.9%なしなしなし洪水0.5〜3m
小樽駅なしなし10%9.7%区域外
桑園駅95.1%なしなしなし洪水0.5〜3m
苗穂駅88.8%なしなしなし洪水0.5m未満
白石駅(JR北海道)4.3%なしなしなし区域外
野幌駅なしなしなしなし区域外
手稲駅84.9%なしなし3.5%洪水0.5m未満
大麻駅なしなしなし0.3%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

札幌市営地下鉄東西線19駅

北海道を通るほかの路線

札幌市営地下鉄南北線15駅札幌市営地下鉄東豊線13駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成